最後はオプション

オプションに関係しないことが大半の雑記です

転売目的でゲーム機を買った人が、次に必ずやることってなぁに?

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もしあなたが、転売目的で流行りのゲーム機を買ったことを想像してみてください。

 

少し前だとニンテンドー〇イッチでしょうか。

今でこそ買えるようになりましたが、発売当時は品薄でしたよね。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61l-q%2BMon3L._SX342_.jpg

例えば、このゲーム機の定価は3万円だとします。

 

転売する人の気持ちになってみると・・・

それが市場で4万円で買える状態にあるとします。

いわゆる「転売ヤー」いて、値段を上げています。

 

でもあなたも「転売ヤー」だから、もっと値段が上がるはずと思っているとします。

 

https://img.nijimen.net/uploads/topic/wide_image/19973/thumb_4c698319-b20d-49f7-b85b-34cdb77d5d83.jpg

このような人気があって手に入らない商品を買った転売目的人が、次にやることがあります。

 

必ず、

もれなく、

100%、

絶対に、

間違いなく、

何が何でも、

 

やること。

 

 

それは、

買ったものを売る

 

ですよね?

 

 

転売目的で買って、売らない人はいません。

全員売ります。

 

転売が目的だから、売るのは必然

買った値段が4万円で、売却値段が4万5千円だったら、5千円の利益。

もし売却値段が3万7千円だったら、3千円の損失。

 

このように利益になるか損失になるかは市場に出回っているゲーム機の数とか人気によって左右されますが、あなたは定価の3万円であっても、転売目的なら売らないといけませんよね。

(もしゲームを楽しむためならいいのですが、それは転売ヤーではありません(笑))

 

 

 じゃあ、値上がりするか値下がりするか、読めますか?

で、このゲーム機を売るときに、普通は「今買いたい人」を見つけて売りますよね。

今買いたい人が、仕入れ値よりも高く買ってくれれば転売は利益になります。

買った値段が3万5千円で、売却値段が4万円だったら、5千円の利益。

 

ですが今買いたい人がなかなかいなくて、仕入れ値よりも安くしか売れなければ転売は失敗です。

もし売却値段が3万2千円だったら、3千円の損失。

 

http://manezo.com/matome/wp-content/uploads/2017/01/gakkari_tameiki_man-1-301x300.png

 

これはわかりますよね?

 

 

では、そのゲーム機がどんどん値段が吊り上がっていったらどうでしょうか。

右肩上がりに売買値段が日増しに上がっていく・・・

 

買った値段は4万円だけど、

昨日は4万2千円。

今日は4万4千円。

次の日は4万5千円・・・

 

「やべぇ。このまま値段が上がり続けて5万円を超えるんじゃないか!?」

 

なんて思うかもしれません。

 

https://4.bp.blogspot.com/-I4PvvAj24Go/VcMlbxXHo4I/AAAAAAAAwcA/VKG__46VW_E/w1200-h630-p-k-no-nu/pose_win_boy.png

 

2週間くらいそのまま様子を見ていたら、もしかしたら今よりももっと高値で売れるかも・・・

 

そんなことを考えると、「今買いたい人」に今の値段で売ったら利益はそこまで。

買った値段が4万円で、売却値段が4万5千円だったら、5千円の利益。

 

もしかしたら2週間経って値段が下がるかもしれないけど、右肩上がりになってゲーム機制作会社も増産が追い付かないとかいうニュースを聞いたら、もしかするともしかするって思いませんか?

将来を予想するのは難しいですが、グングン値段が上昇していったら、なんとなくこれからも値上がりしていくような気がしますよね。

 

そんなとき、こんな都合のいいこと考えたくなりませんか?

「今手放したら4万円で買って4万5千円で売るから5千円の利益。

でも、2週間後までまったら、もしかしたら1万円や2万円の利益が出るかもしれない。

 

じゃあ、2週間待ってみるか!

 

でも、2週間待ってるうちにニンテンドー〇イッチが増産されて誰でも買えるようになったら、定価の3万円になっちゃうな・・・

いま僕は4万円で買ったから、3万円でしか売れなかったら1万円の損失。

 

それは痛いから、せめて4万1千円くらいで売れれば、差し引き1千円の利益が残る。

 

リスク取って2週間待って値上がりを期待するんだけど、2週間後にいくら値段が下がっても4万1千円で買ってくれる人がいればいいのになー」

 

 

って、こんな都合の良いことを考えたくなりませんか?

もし値段が下がっても4万1千円で買ってくれれば、買値は4万円で売値は4万1千円だから、差し引き1000円の利益です。

 

今の値段は4万5千円まで値上がりしているので、4万1千円で売るのはちょっと損した気分ですが、定価の3万円まで値下がりするよりはよっぽどマシじゃないでしょうか?

 

 

 

こんなことができたらいいなって思いませんか?

 

 

 それを叶える方法があります

こんなドラえもんのような「あんなことできたらいいな」を叶える方法があります。

 

 

 

それがオプションです。

 

 

オプションは、都合の良い願いをかなえる方法なんですよ^^

 

前回の記事でお伝えした「オプションは付属商品」というのは、ゲーム機があって、4万1千円で誰かが買ってくれる「オプション契約」を出来るから、オプションと名前がついています。

www.option-trade.xyz

 

こんな仕組みがあったら、転売も安定利益が狙えると思いませんか?

 

ただ、この「オプション取引」は転売業界では使えません。

株式投資で、このオプションを使うことができます。

 

じゃあ、この仕組みを知って投資するのと知らないで投資するのは、どっちが利益が残りやすいと思いますか?

 

 

私のメインブログでも続きを解説していますので是非ご覧ください。

225option.net