最後はオプション

オプションに関係しないことが大半の雑記です

個人投資家の9割以上を顧客に抱える証券会社の人が集まった!

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昨日は証券会社との勉強会にJPX(日本取引所)へ行って参加しました!

 

参加した証券会社だけで、市場の9割近くの投資家をお客さんとして抱えているのではないかと取引所の方が言ってました。

オンライン証券の方と、対面証券会社の方。

 

うちの協会と合わせれば、日本のオプション参加者のほぼすべてにアプローチできる人たちが集まったのではないでしょうか^^

趣旨は勉強会で、取引所からは海外のオンライン証券の話がありました。

 
日本ではオプションは売り玉制限で一律枚数を制限されていますが、アメリカの証券会社では、戦略で分類しているそうです。


例えば、現物買いはレベル0。

これはオプションではないので、レベルは付きません。

 

次のレベル1が、かぶオプの戦略。


バードコールは、追加のリスクはありません。

そして現株を買う資金をもって、株オプションのプット売りをするターゲットバイイングは、指値に対して発注方法の違いだけで、追加のリスクがほとんどない。

だからレベルが高くない。

 

こうやって投資家のスキルやレベルに合わせて、戦略ごとにレベルを分けて、人によってどの取引までできるか決めているそうです。

 
ちなみに、
最高レベルは「指数先物売買」「裸のオプション売り」

  


あなたは、いきなり最高レベルからやってませんか?????

 
このレベル分けした戦略分類の発想は私はこれまで整理しきれてなかったのですが、さすがオプション先進国のアメリカはきれいに分類していますし本質をついていると感心しました。

 
参加した証券会社の方も言っていましたが、


投資信託



FX

先物

オプション


と順に学んでいきレベルも高くなる、というイメージがありますが、先物は高難易度レベルのようです^^;

 

なので、この矢印の順に投資を学んでいくのは、指数先物売買と裸のオプション売りを身に付けるのには適していますが、かぶオプを取引するフローではないんですね。

 

このようなベルで分類して、しかもかぶオプの戦略がレベル1と非常に難易度が低いという事実は、非常に参考になりました。

 


シンプレックスインスティテュートの安藤さんが皆さんの前でかぶオプについて話をしていましたが

「ちょっとお得に株を安く買う」
「ちょっとお得に株を高く売る」

これができるのがかぶオプですよ、というフレーズがありました。

 

まさにその通りで、難しいギリシャ文字が無くても、「ちょっとお得に」取引できるのがかぶオプの魅力ですね。

 


昨日は非常に有益な内容の懇談会でした。