最後はオプション

オプションに関係しないことが大半の雑記です

オプションで長期運用したい?トレーディングでリスクコントロールしたい?

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あなたはオプションで何ができると思いますか?

実はオプションは、長期運用の手段として使えるし、短期的なトレーディングでリスクコントロールすることもできる、万能選手なのです。

 

メルマガ読者さんからメールをいただきました。

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はじめまして、メルマガを読ませていただいています。今年の2月より株式の投資を開始し、個別の日本株で運用を始めております。
まだまだ投資初心者ですが、これから運用はずっと続けていきたいと考えており先物・オプションにも興味があります。

オプションを学びはじめるとするとどの講座をとりあえずとってみればよいでしょうか?
個人的には、資産運用の授業【インカムゲイン狙い】の銀オプション投資セミナー動画
なのか、あるいはトレーディングの授業【キャピタルゲイン狙い】のオプション投資家養成塾なのかと考えております。

アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

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お問い合わせありがとうございます。

銀オプション投資

まず銀オプション投資は、長期運用(数か月から1年)のスパンで行う投資です。

銀CFD商品を(銀のカタマリじゃなくて株のように取引できるように商品化したもの)を保有することを目的としてオプションを扱います。

 

この銀オプション投資で使うオプションは、銀CFDを売ったり買ったりする売買注文の一部として使うだけなので、オプションの細かいルールやリスクコントロールを知らなくてもできてしまいます。

しかも証拠金を使ったレバレッジを掛けた取引ではないので、かなり安全です。

銀CFDを買うだけの資金量があれば、最大損失は銀CFDの買う分だけなので、それ以上のリスクを負いません。

だから、オプションの細かなリスクヘッジについては知らなくてもできてしまうのが銀オプション投資です。

 

だから、「オプションが良くわからないけど、魅力的だから何かやってみたい」という場合は銀オプション投資がお勧め。

 

日経225オプション

一方オプション投資家養成塾で扱っているのは、日経225オプションを使って、オプション単体でも利益を上げるための知識を学べます。

オプションのギリシャ文字が出てうまくコントロールする、という世界です。

こちらがオプションチックですね。

デルタ、ガンマ、セータ、ベガ・・・やインプライドボラティリティ(IV)という難解な用語が出てきて難しいと思われる世界です。

 

でも、きちんとルールを覚えればレバレッジを掛けた日経225オプションでも稼ぎ方を覚えることはできます。

こっちのほうがスリルがあります。

だって証拠金取引で、自己資金の何倍もの取引ができてしまうから!

 


どちらが優れているというわけではありませんが、リスクコントロールをして積極的に利益をあげるなら、養成塾のほうが合っていると思います。

 

個別株のヘッジ目的として、安定的に株で利益を上げるための保険として使うなら、銀オプションのほうが概要は掴みやすいかもしれません。

あまり難しいことは最初から覚えられないので出来るだけ簡単にオプションを使いたい場合は、銀オプションのほうが取り組みやすいかなと思います。

 

満期まで持つか持たないか

ちなみに、銀オプションは満期までずっと持ち続けるタイプ、日経225オプションは満期までは保有せずに積極的に反対売買するタイプ、感じです。

 

満期まで保有するオプションは、ギリシャ文字の複雑な管理は不要です。

満期の価格と権利行使価格だけで損益が決まるので。あとは保険が効いてる安心感ですね。

 

同じオプションというくくりですが、両者は特性が全く異なり、まるで別の商品のようなジャンルと言ってもいいかもしれません。

なので、「長期運用」タイプと、「トレーディング」タイプと名前を付けていますが、もっと的確な表現はあるかもしれませんね。

 

スリルを求めなるなら日経225オプション一択!

ちなみに、スリル満点なのはレバレッジを掛けた日経225オプションですね!

米国株オプションは銀オプション投資の範疇なので、意外と緩やかです。

 

オプションを極めたいなら、日経225オプションしかありません、という感じです^^

 

この記事をもっと詳しく記載した、月利10%以上を稼げる日経225オプションのリスクコントロール方法についても読んでくださいね。